事例集

CASE

パンツ裾 ペンキ汚れ 除去

歩いていたら付いていたペンキ汚れのご依頼です。
最近はペンキ汚れは少なくなりました。工事現場の方や作業するペンキ屋さんなど、かなり注意をして作業されているからではないでしょうか、たまたまご自宅などでペンキを塗っていた所を通ってしまったなどはあるかもですが、道路の歩道などのペンキも考えられますが、塗装した後にすぐに焼き付けするので、跳ねることはないと思います。

パンツの素材にダメージを与えないようにシミを落としていくことと、そのシミは水性??
油性???なども考えながら進めて行きます。
ペンキもパンツの素材も様々多様に出ているので毎日が学びです。

ドライクリーニングだけだと全く落ちず。
ダメージのないように少しずつ薬品をつけて、指の腹で もみもみ また、もみもみ 何度も何度も繰り返します。

溶けたかな? 素材は問題ないかな?などを確認、確認、また確認、汚れが取れても素材にダメージが出て履けなくなったら意味が無いので、なるべく弱い物で早く、そこの場所のみに絞りながらメンテナンスしていきます。

少し時間もかかりましたが、ご満足いただけるところまでは行けたと思います。
またお召しいただけます。

これからパンツを洗って、アイロンで仕上げて、お客様にお届けして、お客様に喜んでもらって作業終了です。

難易度が高ければ高いほど、学びも大きいので、

他にもお困りごと御座いましたらおっしゃってくださいね。

この度はご依頼ありがとうございいました。