タグ別アーカイブ: 本質

真のプライド

部下と話をしていた時のことです 「プライドはありますか?」 ってな話になったのです よく「あんなアホなことばかりしてプライド無いんかいな」なんていう人がいます もちろん時と場合によるのですが、宴会など盛り上げなければならない時やみんなが盛り上がっているとき率先してアホになれる人って大体仕事が出来る人だったりします 私「それって、プライドがあるからこそ出来ることだよね」 部下「?????」 私の解釈ではプライドというのはその人の「芯」みたいなもの で、「?????」だったので、prideの意味を調べてみようということになってググってみたわけです すると面白いことに pride ・自尊心、誇り、プライド ・うぬぼれ、高慢、思い上がり (研究社 新英和中辞典) 相反するニュアンスの意味を両方もつことか分かりました また、前者を true pride 後者を false pride として区別する場合があることもわかりました うぬぼれや高慢、思い上がりを、間違ったプライド、偽りのプライドと表す なるほど〜 言い得て妙ですね 確かにプライドが邪魔して「アホになれない」とか「○○出来ない」とか言いますね この時のプライドはやっぱりfalse prideですね false pride に捉われると物事の本質や他人の言葉の本質を見誤ってしまいます そうならないよう意識して、true prideをしっかりもって「アホ」やっていこうと誓った次第です    

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あなたのお陰、私のせい

弊社では、今日から新しい年度がスタートしました 会社にとっての元旦です 「一年の計は元旦にあり」ですから、会社としての一年の方針を定めています というわけで、今日だけはちょっとそのあたりの堅苦しい話を… 「原点回帰して考えよう、行動しよう」 が今年の方針 仕事の原点ってどういうこと? 会社ってそもそも…? クリーニング業の原点は? 自分の原点って何?自分の能力って?自分の行動のベースは? 等々、いろいろ考えて反芻しながら行動していこうっていうことです 社内のことですので、あまり詳しくは書けませんが… 中でも重点をおいているのは、クリーニング業の原点 そもそもクリーニング屋ってどういう商売? それで、クリーニング屋って言えるの? クリーニング屋としてあるべき姿は? お客様へのサービスの本質、お客様のニーズの本質がきっと見えてくると思います あとは、物事に対する考え方 「他人のお陰、自分のせい」 何かの教えらしいのですが、何故か覚え間違いをしてしまい、 「あなたのお陰、私のせい」と… この方が自分にはしっくりきます 仕事に限らず、ここ数年常に念頭において物事を捉えるように努めています 自分以外の周囲、環境、社会、景気、人…に原因を求めていては見えないモノが見える気がします これらのことを従業員全体に浸透させて、先頭に立って皆を導いていくことが私自身の方針 これからの一年今までにも増して精進していきたいと思います

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恥ずかしい?

子供に躾ける時、「あなたが大人になった時に恥ずかしい思いをするから…」とよく言います 最近我が家では、箸の持ち方 少し前までは挨拶 もちろん、子供の将来を思って言うのですが、本当にそうなのでしょうか? 確かに私自身箸の持ち方を厳しく言われたので、キレイとまではいかなくとも変ではないと思っています 挨拶もごく普通に出来ます しかし、子供の時に将来恥ずかしいからと思ったことはないような気がします よくよく考えると、子供を通して他人から見られる親の評価を気にしている気がします 結局は自分が恥ずかしい思いをしたくないからなのかと… 子供の将来を言うのなら、もっと時間をかけて、もっと待ってやっても良いはず 躾の本質は真に子供の為を思うこと もっとじっくりやってみようと思います

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