感動する心

先日の休みに娘二人を連れて、映画を見に行った

以前から約束していた「ドラえもん・のび太と鉄人兵団」

ドラえもんといえば、私が幼少のころからあるので、かれこれ30年以上続いている

映画化されているくらいなので、私の幼少のころとは比べものにならないくらい、ストーリー性やテーマ性が進化していた

最初は二人仲良くポップコーンをつつきながらの映画鑑賞

次女(3歳)はポップコーンが無くなるとともに動きが止まり暫くして寝てしまった
その後最後まで…

長女(6歳)はというと、クライマックスの感動シーンで、目に涙を浮かべているのである
感受性などまだまだ発達していない幼児だと思っていた長女が感動して泣いているいる姿に、我が子ながら成長を感じ少し感動を覚えた

ただのアニメ映画だと思っていたが、子供の成長に一役かっているのだと感心した

「プリキュア」だと、こうはならないのだろう

「ドラえもん」の映画なら、今後も連れて行っても良いかと思う

カテゴリー: ふと思ったこと   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

感動する心 への2件のコメント

  1. 伊藤正義 より:

    鏡の世界とはいえ ドラえもんたちが無人のスーパーから食糧を失敬するシーンは
    いただけなかったですね。
    このシーンは ストリー全体からも不要なシーンなので残念です。

    • seiuchi より:

      コメントありがとうごさいます
      初期のドラえもんはこの手の内容が多かった気もしますね
      子供の興味を刺激する為なのでしょうが、大人目線からすると同感です

伊藤正義 への返信 コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>