ルーツに触れる

神戸ファッション美術館で開催されています「日本の男服ーメンズ・ファッションの源泉ー」を見に行ってきました
開催初日の内覧会とレセプションにご招待頂きました
レセプションには石津祥介氏、くろすとしゆき氏、白井俊夫氏などメンズファッション界の重鎮がズラーッと
メンズスリーピースのパーツを展示です
石田洋服店さんのご協力だそうです
明治時代の貴族の洋装から軍服、大正から昭和初期にかけてのメンズスーツの変遷、1960年代からのVANに象徴されるアメリカファッション、エドワーズに象徴されるヨーロッパファッションと時代を追う毎の変遷が順に展示されています
もちろん、先日お手入れさせて頂いた洋服も展示されていました
ちょっと感慨深かったです
弊社は、明治34年(1901年)の創業です
創業の地広島で大本営の天皇陛下の軍服の洗濯を御用達したと語り継がれています
今回の展示には近い時期の軍服もあり、弊社のルーツに少し触れることが出来た気がしました
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