カテゴリー別アーカイブ: 仕事のこと

よ~いドン!

              今週の金曜日5月16日の関西テレビ「よーいドン!」の「関西ワーカー」のコーナーで弊社を取り上げて頂けることになりました 撮影もほぼ丸二日かかり、結構大変でした 台本も大体の流れだけで、その場その場で決めていくので質問に対して答えるのも頭の中を高速回転させながら… 普段話し慣れているようなことなのですが、なかなかスッと出てきません 言いたいことの半分くらいは言えたかなって感じです 仕事としてのテレビデビューだったので、めちゃくちゃ緊張しました(以前にゴルフ番組には出たことがあります) オンエアが楽しみですが、どの様に映っててどの様に編集されるか結構不安です 視聴者の皆さんに弊社の良いところが伝われば良いなと思っています  

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今年も宜しくお願い致します

明けましておめでとうございます 本年も宜しくお願い致します 本日が仕事始めでした 今年は4日が土曜日でしたので、お客様にはご不便をお掛けいたしましたが、昨日までお休みさせて頂きました お陰さまで、久しぶりに家族とゆっくり過ごさせて頂きました ありがとうございました 新年を迎え、新たな気持ちで一層精進致しますので、何卒お引立ての程宜しくお願い致します

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ありがとうございました

本日で、2013年仕事納めです 今年も一年間、お客様、お取引先様、関係先様、従業員、そして家族の支えを頂き無事終えることが出来ました ありがとうございました 来年も宜しくお願いいたします

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緊張と充実と成長

先日神戸ファッション美術館様のご依頼により、展示資料のクリーニングをさせて頂きました 神戸ブランメル倶楽部の会長をしておられる学芸員の百々さんからのご相談です 10月11日から始まる「日本の男服-メンズファッションの源泉-」という特別展示の為に、服飾評論家のくろすとしゆきさんから寄贈されたモノ くろすとしゆきさんは、かつてのVANヂャケットにて創業者石津謙介氏の 片腕として、IVY、トラッドの商品開発、KENTの立ち上げをされた、メンズファッション 草創期の重鎮です。 今回のご依頼品は、VANのブレザーや当時VANで製造された「POLO RALPH LAUREN」のジャケット、クロス・アンド・サイモンのスーツなど、60年代70年代のメンズファッションの貴重な資料ばかりです 自ずと、商品のチェック、洗浄や仕上げの処方、ボタンなどの付属品の取り扱いを考えると緊張感が奔ります 弊社の技術者、百々さんを交え細部に渡り相談をしながら決めていきました さて、作業に取りかかります 技術者は緊張と充実感が交錯しながら作業をしていきます 今回の作業は長年の保管中に発生したカビの除去がメイン 何と言っても40~50年近く前の商品です 目には見えなくても生地やボタンの劣化が起こっているでしょう もちろん貴重な資料であることも常に頭の中に置きながら… 何とか事故無く、汚れやカビを除去することが出来ました 納品と百々さんのチェックも終わり、OKをもらうことが出来ました ホッと胸を撫で下ろした私と技術者 今回の経験は、緊張と充実感に充ち満ちたモノでした これでまた弊社も成長出来たと思っております このような仕事をお任せ頂いた神戸ファッション美術館様、またそのご縁の元になった神戸ブランメル倶楽部に感謝したいと思います

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六甲アイランド店移転オープン

珍しく、仕事の話を… 先週、弊社の六甲アイランド店が移転オープンしました もともと、神戸ファッションプラザにテナントとして入っていたのですが、殆どのテナントが退店してすっかり廃墟と化してしまったので、移転することにしました 移転先は、アーバングルメポートの2階です ちょうどシェラトンホテルのスーベニアショップの向かい側 折角なので、今回はちょっと趣向を変えて「クリーニング屋らしくないお店」というコンセプトで作ってみました まだ、看板がないので何屋か分からない感じもしますが… まぁ、それが狙いという話も… クリーニング屋としてはまぁまぁお洒落に出来た気がします それだけに看板が悩みどころなんですがね ちなみにコレは神戸ブランメル倶楽部でお世話になっている河合正人さんの写真集「Flowers」 店の中が華やかになりますね

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今年も1年お世話になりました

弊社は今日が仕事納めです 今年もいろいろありましたが、何とか1年無事に過ごすことが出来ました お客様、関係者の方々、従業員に感謝したいと思います 例年は営業系が29日、工場が30日までですが、今年は30日が日曜日なので、今日までです 何か調子狂っちゃいますけど… 昨日で仕事納めの会社も多いようですね 休みが長い会社だと7日が仕事始めとか… 1週間以上も休んじゃうとそれこそ調子狂っちゃいますね 弊社は5日が仕事始め 私は4日からご挨拶回りをスタートします それでは、皆様今年1年お世話になりました 良いお年をお迎え下さい

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初めて?の熊本

業界の勉強会の年1回の研修旅行で熊本まで行って来ました 熊本の老舗クリーニング会社の見学 行き帰りは新幹線さくら 新大阪から熊本まで3時間ちょっとで、なかなか快適ですよ 高校の修学旅行で熊本には来たことがありますが、天草と阿蘇山に行っただけで都市部には行っていなかったので、初めてみたいなモンです 至る所に「くまモン」 ぬいぐるみやタオル、携帯ストラップやキーホルダー、お菓子に至るまで… くまモンだらけ そんなに流行ってるの?? ほどなく見学と研修を終え、夜はやっばり馬刺しでしょ!! やっぱり本場は美味いですね それと、馬刺し専用醤油 ちょっと甘くてとろみのある醤油とショウガで食べるのが美味しいですね これは馬の生レバ 牛の生レバや刺身やユッケはダメなのに馬だと良いんですね?? ともあれ、やっぱり土地のモノはその土地で食べなきゃです

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あなたのお陰、私のせい

弊社では、今日から新しい年度がスタートしました 会社にとっての元旦です 「一年の計は元旦にあり」ですから、会社としての一年の方針を定めています というわけで、今日だけはちょっとそのあたりの堅苦しい話を… 「原点回帰して考えよう、行動しよう」 が今年の方針 仕事の原点ってどういうこと? 会社ってそもそも…? クリーニング業の原点は? 自分の原点って何?自分の能力って?自分の行動のベースは? 等々、いろいろ考えて反芻しながら行動していこうっていうことです 社内のことですので、あまり詳しくは書けませんが… 中でも重点をおいているのは、クリーニング業の原点 そもそもクリーニング屋ってどういう商売? それで、クリーニング屋って言えるの? クリーニング屋としてあるべき姿は? お客様へのサービスの本質、お客様のニーズの本質がきっと見えてくると思います あとは、物事に対する考え方 「他人のお陰、自分のせい」 何かの教えらしいのですが、何故か覚え間違いをしてしまい、 「あなたのお陰、私のせい」と… この方が自分にはしっくりきます 仕事に限らず、ここ数年常に念頭において物事を捉えるように努めています 自分以外の周囲、環境、社会、景気、人…に原因を求めていては見えないモノが見える気がします これらのことを従業員全体に浸透させて、先頭に立って皆を導いていくことが私自身の方針 これからの一年今までにも増して精進していきたいと思います

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視野の広がり

先日関係先との打合せを兼ねて、食事をしました その時に行ったお店 「ターナフォルノ」さん ナポリピッツァが美味しい店です 一押しは自家製アンチョビのピッツァ この日は、私の関係先同士を紹介するといった趣旨の集まり そうすることで、彼らが何か新しいビジネス展開を見出すかも知れません そういった関係をコネクトすることで、自分自身の視野も広ります いろいろな世界を知ることで、仕事は楽しくなります 新たな発想も浮かんでくると思います また、新たな出会いが生まれることもあります そして、お客様にもっとご満足頂けるサービスや情報をご提供出来るようになると思っています 余談ですが、話が白熱するにつれて酒量も増え、結局5人でワイン5~6本空けてしまいました

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生みの○○育ての○○

先週の土曜日、当社の兄弟会社「日本リプロ株式会社」の創立40周年の記念祝賀会を行いました 私は、その会社の取締役を兼務していますので、今日はその話を… こういうご時世ですし、大勢の方に来て頂いて盛大にというのではなく、従業員とOBによる仲間内のお祝い会という形にしました テーマは、創業時に苦労された創業者の方々から次代を担う我々のバトンタッチ 一般的に創業者と言えば「創業社長」のことですが、現社長(創業社長)の考え方は、創業時に苦楽をともにして今の礎を築いてきた人達と位置づけています 会社が困難にぶち当たった時、社長の力だけで解決してきた訳ではありません いつもそこには「創業者」達の力があったのです あと10年すれば50周年で「かたち」としても良かったのですが、「10年後に生きているか分からん」と言う年配OBにも是非参加して欲しかったので、あえて40周年にしたわけです 余談ですが、帝国データバンクの調べによると、当社と同じ昭和47年創業若しくは設立した会社が、現在一番多いそうです 何故かは分かりませんが… 2位から6位までは全てバブル期、昭和の終わりから平成の初頭ですから、業歴21年から25、26年あたりです 自分自身で会社を経営したり、他の経営者の方々とお話していてよく思うことは、「生みの苦しみ」を味わっている人は強いということです 会社組織に関わらず何か組織を立ち上げ苦労して軌道に乗せる そして脈々と受け継がれる組織へと育てていく このプロセスを経験した人は、何かと強い 窮地に立たされた時、知恵が必要な時、経験がモノを言う時… 一方「育ての苦しみ」にも同等の苦しみがあります 先人から受け継いだものです 大きく育てるも死なせてしまうも、我々次第です 「育てる力」は先人達の「生みの苦しみ」「生みの力」の礎の上に成り立ちます 私は「育ての苦しみ」の真っ直中にいます 今回の祝賀会は、「生みの苦しみ」について考えるよい機会になりました 私が生まれて今年で42年 改めて、これらの方々の支えによって今を生きているのだと、振り返ることが出来たひとときでした

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